交感神経とは?

自律神経失調症で問題となるのは、殆どが交感神経です。

交感神経は簡単に言うと、脳を興奮させる神経です。

 

お仕事の時や、スポーツの時、遊びの時など、

活動をするときに働く神経です。

 

その主たる働きは、身体を動ける体にすることです。

血圧が上がる。

脳が興奮する。

筋肉に血を送る。

エネルギーを作る。

などなど、身体の動きのパフォーマンスを上げるものです。

目次

1: 交感神経とは何か

1-1: 交感神経の基本的な働き

1-2: 自律神経系における役割

1-3: 日常生活への影響

1:交感神経とは何か

交感神経とはアクセルの神経です。

そのため、活動中には良く働く神経です。

 

逆にこれが全く働かなくなると、

気持ち沈み、やる気は起きず、身体はだるく、

うつ病のような状態になります。

1-1: 交感神経の基本的な働き

では、具体的に交換神経はどんな働きをするでしょうか?

動物の時代には、戦いの時に必要な神経でした。

獲物を刈る。

同族との闘いに備える。

天敵から逃げる。

などなど、戦いの場面で重要な神経です。

 

人間に進化した今は、

攻撃を受ける。

気圧の大きな変動。

ストレスを受ける。

 

などの際に働きます。

 

1-2: 自律神経系における役割

 

交感神経を前回の表に当てはめると、

 

・感覚器

瞳孔=開く

・腺

涙腺、唾液腺=締まる、質が変わる

・循環器

心臓=強く働く

血管=細くし筋肉に多く血を送る

・呼吸器

肺=大きく働く

・消化器

胃、膵臓、大腸、小腸、直腸=動きを悪くする

肝臓=エネルギーを作らせる

・泌尿器

腎臓、膀胱=動きを悪くする

・生殖器

生殖器=働きを悪くする

・その他

副腎、立毛筋=強く働かせる

です。

 

1-3: 日常生活への影響

動悸や内臓疾患の場合、

病院などで画像検査が問題なければ、

交感神経が働き過ぎている影響で、

様々な影響を受けている可能性があります。

 

また、筋肉に血を多く送る一方、

血管を細くするので、血圧が上がり、

筋肉の働きが上がる一方、負担をかけるので、

筋肉が固くなります。

 

これが肩こりや腰痛に繋がることもありますが、

そもそも、筋肉がある程度固くなっていないと、

自律神経の影響だけで凝りや痛みが出ることはありません。

 

なので、凝りや痛みに関しては、

自律神経を疑うよりも、その他体の使い方を気を付ける方が効果的だったりします。

 

ただ、ストレス下や気圧の変動の時だけ強く出る場合は、

自律神経を整える方が効果的な場合もあります。

どちらにしても、お早めに治療を受けるのが重要で鵜s。

 

 

また、EDやPMS、生理不順、不妊などもこちらの影響を受けます。

戦うべき時には子孫繁栄を考えている余裕はないからですね。

その為、不妊治療の際に自律神経が重要と言われるのはこのためです。

まとめ

自律神経が乱れている、と言われる場合、

殆どがこちらの交感神経の働き過ぎです。

病院で出される安定剤などは、こちらを抑え、

副交感神経を働かせるものが多いです。

 

その為、自律神経の治療では交感神経を抑えることが求められるのです。

ただ、世の中の自律神経に良い習慣、というのは、

かなり厄介なことに、交感神経と副交感神経、

両方を刺激するものが混ざっていることが殆どです。

 

なので、効果がないと感じたものは、直ぐに中止してください。

効果がないどころか、知らない間に悪化させている可能性すらあります。

そういう時は、通っている病院や、整体で先生に確認してください。

現代では、全く知識のない人の発信というのが凄く多いです。

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