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職場のこのストレスが原因で体が壊れました。それは飽くまでもきっかけです。

いつもありがとうございます。

千葉県八千代市

勝田台駅から徒歩4分!

 

自律神経専門整体院

「におカイロ整体院」

の鳰(にお)です。

 

国家資格である

あん摩マッサージ指圧師、

作業療法士を

所持しています。

 

本日は

「職場のこのストレスが原因で体が壊れました。それは飽くまでもきっかけです。」

です。

 

当院はうつ病の診断をされた方も来ます。

ただ、それでも意外と元気で、

「私は本当にうつ病なのでしょうか・・・?でも、あのストレスが原因で動けなくなったのは確かです」

と言われます。

 

殆どの場合、ストレスで身体を壊すことはありません。

何故か?

ストレスで身体を壊す場合は、もっと徐々にむしばまれるからです。

何かのストレスでドカンと悪くなることは少ないです。

 

うつ病か疑問のある方の場合、原因となるものは殆どが疲労です。

でも、疲れてないし・・・という方も多いのですが、

きっかけより前の話を聞くと、環境が変わり、負担が増えていることが殆どです。

 

なので、変な話、本人以上に私の方が発症した原因が分かったりします。

結婚した、子供が産まれた、習い事や運動を始めた。

 

これらはストレスと考えそうですが、

好きな相手と結婚して、

子供が出来るのは理解できていて、

好きな習い事や運動を始めたのに、

ストレスで体調が悪くなると思いますか?

 

これらは要するに、

生活リズムが変わり、負担が増え、休息の時間が減るので、

身体に疲労が溜まり、不調が出るようになるのです。

 

その為、うつ病の自覚のない方の場合には、

疲労をどんどんなくしていくことが重要です。

 

また、残業が増えた、昇進した、というきっかけをいう方もいますが、

同じ残業をしている方が元気だったり、

昇進するということはそもそもあなたは優秀なので、

原因は他の部分・・・働く時間が単純に増えたことと、

疲労が溜まり過ぎていることが問題となります。

 

なので、もし同じ生活リズムで生活出来ていれば、

決定的なストレスがあっても、うつ病が発症することはありません。

勿論、あまりにひどいハラスメントを受け続けている場合は別です。

 

ただ、その場合は決定的なストレスというよりも、

連続してストレスをかけられているはずなので、

徐々に蝕まれているでしょうけどね。

 

本日は、

疲労でうつ病が発症する?

疲労が増えるとは?

治療、予防として自律神経を整える重要性

についてお伝えします。


職場のこのストレスが原因で体が壊れました。それは飽くまでもきっかけです。

①疲労でうつ病が発症する?

そもそも、疲労でうつ病が発症するとはどういうことでしょうか?

私は、うつ病は体がもつ最終手段の急ブレーキだと思っています。

 

これ以上疲労が溜まると、死んでしまう。

だから、無理やり脳や体が動かない状態にする。

それがうつ病だと思っています。

そして、そのブレーキを壊して頑張ると、過労死に繋がるわけです。

 

私も以前、2回ほど発症しそうだった時があります。

というか、多分発症していたんだと思います(笑)

 

1回目は22歳の頃。

年間の休日が55日くらいだった時ですね。

お盆は勿論、年末年始は1日だけ休みで、

有休もなく、スーパーブラック企業でした。

 

一日の拘束時間は10時間で、出勤に1時間かかっていたので、

ほぼ自分の時間は無しです。

整体業界は割とそういうことが多いので、

当たり前と思っていましたが、今思うとひどすぎますね(笑)

 

仕事の日は8~10時間寝てました。

それでも疲れが取れず、休憩中も眠ったり、

休日は少しだけ活動しているような状態でした。

 

ほどなくして辞めたので、大丈夫でしたが、

あれは単純に疲労が原因だったと思います。

 

次の職場の方が緊張感があり、ストレスは強かったですが、

週休2日で拘束時間も短かったので、凄く元気に過ごせました。

 

2回目は前職場での新店舗オープン直後ですね。

これまた1か月で休日は2.3日、

出勤したら12時間以上家に帰れない、

と壮絶ブラックな環境でした。

 

別にストレスはありませんでしたが、

休息時間が無すぎて、疲労が取れないのです。

 

そして、その状態にも関わらず、

社長から無理な仕事を振られたとき、

目の前が文字通り真っ白になり、倒れそうになりました。

あれが多分、うつ病発症のタイミングなんでしょうね。

ヤバイと思い、その日は直ぐに寝ました。

 

ただ、ありがたいことに、一緒に働く人たちは良い人で、

頻繁に練習を行っていたので、そこで治ったようです。

逆に言うと、それだけ良い環境だったのに発症しかけたのは、

ただ単純に疲労が溜まり過ぎていたからなんですね。

 

なので、基本的には疲労が一番重要です。

では、そもそも疲労とはなんでしょうか?

②疲労が増えるとは?

まず、疲労が増えるというのがわかりにくいですよね。

疲労が増えるのは、ただ単純に体の負担が増えるだけではありません。

 

疲労というのは蓄積していくものです。

しかし、発症してない方が元気なのは、

その疲労を減らす手段があるからです。

 

その疲労を減らす手段というのが、休息です。

・・・当たり前だと思いましたよね(笑)

 

そうです、基本的にはうつ病を発症するのは疲労が原因で、

疲労を減らすには休息をちゃんと取ることが大切です。

 

では、休息とはなんでしょうか?

休息で重要なことは、

・眠ること

・ゆっくりすること

・血流を良くすること

が大切です。

 

・眠ること

これが一番重要です。

まず、6時間眠れてない方は6時間寝てください。

6時間寝ても今キツイ方は8時間まで伸ばしてください。

身体を休めるのに一番効果があるのは睡眠を取ることです。

 

・ゆっくりすること

疲れが溜まってるから運動をしよう。

という、本当に意味が解らない選択をする方が居ます。

疲れているのだからゆっくり休んでください。

 

・血流を良くすること

運動をすると、血流が良くなるので、運動を選ぶ方が居るのですが、

血流を良くすることを目標とするのであれば、

お風呂に入ったり、ウォーキング程度にしてください。

ジョギング、筋トレ、スポーツなどは逆効果です。

③治療、予防として自律神経を整える重要性

では、うつ病の治療はどうやって行っていくか?

病院では安定剤などの薬を出されますよね。

あれは、無理やり自律神経を切り替えさせるもので、

身体を休息モードにするものが殆どです。

 

なので、薬を飲んだ上で、しっかりと休めば良くなる方もいます。

しかし、それでも回復は少しずつで、中々治りません。

 

だからこそ、整体での治療も並行していくのがお勧めなのです。

整体での治療の効果は、筋肉を緩め、血流を良くし、

自律神経を整えるところにあります。

 

何故疲労が溜まりうつ病を発症するのか?

身体が悪くなり、自律神経が乱れ、睡眠が悪くなり、

寝ても疲労が抜けなくなるからです。

 

薬は急性期には非常に大きな効果があります。

整体の何百倍もの効果があると思っています。

しかし、症状が一旦落ち着いた後には、

薬はなるべく早くやめる方が良いと思っています。

 

何故か?

自律神経の働きが薬ありきになってしまうからです。

 

例えば、

休む時は副交感神経。

動く時は交感神経。

これが正常な働き方です。

 

しかし、薬によっては動く時まで効果が続くものや、

そもそも、薬じゃないと副交感神経が働かない状態になることがあります。

 

そうなると、本来の自律神経とは違う働き方になってしまうので、

交感神経が無理に働くようになり、逆に悪化することもあります。

何度も再発している方はそういうパターンですね。

 

なので、再発させず、ちゃんと治療し、

予防をはかるには、やはり自律神経を整えるのが最重要なのです。

 

では、当院ではどんな治療を行うか?

まずは、背骨を整え、筋肉を緩めます。

これにより、自律神経が正常に働きやすい環境になります。

 

ちなみに、自律神経を直接整えます!

というような治療は薬以上の物はありません。

 

では、何故整体でも自律神経を整えるのか?

上記の様に、自律神経が正常に働ける環境を作るからです。

自律神経は背骨の中を通っているので、背骨が歪むと働きがおかしくなります。

そして、筋肉が固まると、その歪んだ背骨を固定してしまうのです。

 

なので、整体で背骨を整え、筋肉を緩めると、

自律神経が整っていくわけです。

ただ、こういう考えをしていないと自律神経は整わないので、

一般的なカイロや整体では治らないことが多いのです。

 

また、重要なのはその後です。

あなたの自律神経が乱れているのには原因があります。

何故疲労をためてしまったのか?

何故自律神経が乱れてしまったのか?

そこの原因を明確にしないと、再発するのです。

 

当院ではそこを明確にします。

ストレスではありません。

姿勢や運動、動き、癖、飲食物など、

色々なものが原因となります。

 

それは人それぞれなので、

その方に合わせた対策が必要となります。

どこに行っても治らないその症状。

是非、当院で治療しませんか?

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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。

姿勢を良くするには、時間のかかる、

1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。

 

上記のものはその時使う筋肉ですが、

姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。

 

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