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千葉県八千代市
勝田台駅から徒歩4分!
自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
の鳰(にお)です。
国家資格である
あん摩マッサージ指圧師、
作業療法士を
所持しています。
本日は
「生理不順の問題点とは?薬での治療の意味とは?」
です。
当院は自律神経専門の整体院なので、
生理不順など、女性特有の相談をされることもあります。
正直、生理のきつさは体験したことがなく、
妻がキツそうなところを見ていただけなので、
よくわかりません。
なので、逆に妻に色々と確認し、
治療をして、結果を教えてもらいました。
後は、検証して沢山調べました。
先に結論を書いてしまうと・・・。
生理不順自体に問題はありません。
色々なところで調べても、
妻と話しても、
生理不順そのものの影響で、
何か体が悪くなるということはないです。
本日は、
生理不順は何が問題か?
病院での治療って何?
何を治すべき?
についてお伝えします。

生理不順の問題点とは?薬での治療の意味とは?
①生理不順は何が問題か?
そもそも、これを調べたのが、
生理が来なくて悩んでいるという20代女性の相談でした。
勿論、主訴は別のものだったのですが、
そういえば、と相談してくれたのです。
ちなみに、病院では、
生理が来ないので、それを治すために、
薬を貰っていたようです。
それを飲んでいる間はちゃんと来ていたようなのですが、
当院で治療を行っていく中で、飲まなくても大丈夫そう、
と病院で相談して薬を辞めました。
正直、あまり良い先生ではなかったようで、
行きたくないという気持ちもあったため、
薬を辞める→辞めても大丈夫
という問答を先生として、そのまま病院を卒業しました。
そして、薬を辞めて1か月後、無事に生理が来ました。
ただ、量が少なく、それでも大丈夫でしょうか?
とのことだったので、そこから色々と凄く調べたのです。
まず、生理が来ないことの問題点。
これは単純に、妊娠できない、しにくいということです。
妊娠するときには、着床に備えて卵子を受け止めるため、
子宮内膜を厚くするのですが、
妊娠しなかった場合には、その内膜を体外に排出します。
それが生理と言われる状態です。
つまり、その内膜を厚くする、という反応が出にくいので、
着床しにくくなってしまうわけです。
なので、生理不順や、来ないことでの直接的な問題点は、
妊娠しにくかったり、そもそもできなかったりする点になります。
それでも、生理が来ないのが重要視されるのはなぜか?
単純に、体がそれだけ悪くなっているからです。
そもそも、妊娠・出産というのは、身体にものすごい負担をかけます。
当たり前ですよね。
一人の体の中で新しい命を作るわけですから。
栄養、血液、酸素などを潤滑に回さないといけないわけです。
仮に、自分自身が不健康で、生きるのがギリギリの場合は、
赤ちゃんを作っている場合ではないので、
生殖器には物資が回らないのです。
なので、妊娠出産というのは、もう一つの命を作る余裕があり、
母体が健康であることが重要なポイントとなるのです。
年齢が上がれば上がるほど妊娠しにくいのも、
単純に健康の度合いが下がっていくからですね。
健康な方であれば、年齢が上がっても何も問題はありません。
つまり、生理が潤滑に来るというのは、
生殖器に物資を送れるくらい健康ですよ、
という目安になる訳です。
なので、生理が来ないのが問題なのはなく、
生理になれないくらい体が悪い状態になっている。
自律神経がそういう判断を辞めてしまっている。
と、いうのが大きな問題点になる訳です。
なので、生理になるのが重要なのではありません。
生理不順なのであれば、まずはちゃんと身体を健康にするのが重要なのです。
②病院での治療って何?
病院の治療を批判するわけではありませんが・・・。
あまり意味のない治療であることが多いです。
何故か?
薬や注射などでホルモンを入れるという治療が多いからです。
そもそも、生理不順になっているのは、
病院の考え方だと、女性ホルモンを出す余裕や、
神経の働きが身体にないせいです。
問題は女性ホルモンが何故出てないか、ですよね。
女性ホルモンが出てない!女性ホルモンを摂取させよう!
これは根本解決ではありません。
対処療法です。
勿論、救急の場合などは、
薬や点滴などで直接入れるのが重要です。
救急の場面においては、病院での治療以上のものはありません。
妊娠中に母体が危ない、などの場面では、
病院にすがるしかありませんからね。
ただ、慢性的に出ている症状に関しては、
いくらホルモンを直接入れても何も意味がないのです。
それどころか、他の原因がある以上、
薬などでの対応はただ悪化を待っているだけになります。
当たり前ですよね。
ホルモンを入れるだけで治療はしてないのですから。
ホルモンを入れても勝手に体が良くなるということはありません。
それだったら女性ホルモンの少ない高齢女性や男性は常に不調があるはずです。
閉経間際はそこのバランスが崩れ、自律神経を乱すので、
更年期障害という症状が出るだけです。
話しがずれましたが・・・。
薬での治療は全く意味がないことが多いのをご理解ください。
勿論、私が知らない範囲の考え方もあると思いますので、
その際はご自身の先生に直接聞いてみてください。
③何を治すべき?
では、生理不順になった場合、何を治すべきなのでしょうか?
まず、一番重要なのは自律神経です。
生理になるのは自律神経がコントロールしているからです。
当たり前ですが、自分の意志で生理になることはありませんよね。
旅行が近いから1週間ずらそう、というのも不可能だと思います。
なので、生理不順において重要なのは、自律神経が乱れている、という点です。
後は、生殖器への血流の悪さですね。
自律神経が整っても、血流が悪ければ正しく働けませんから。
生理不順がある方は、
便秘、胃もたれ、腰痛、股関節痛、膝痛、足首痛、外反母趾
などもあることが多いです。
これは姿勢によるもので、特に反り腰の影響を受けやすいです。
特に腰周りは生殖器への血流もあるところなので、
反り腰は悪影響を及ぼしやすいです。
これは妊活でも同じですね。
腰痛のある方や、自律神経の乱れがある方の場合、
生理が来ていても、妊娠しにくいということが多いです。
特に、生理が来てないという場合には、
自律神経と腰は重症なことが多いです。
どうしてもキツイそうなので、
来ないと楽、と気にしない方も多いみたいですけどね。
重症な腰痛の40代女性が、
10年ぶりに生理が来ました!
と言ってきたときは驚きました。
まあ、それだけ重症の場合は
ある意味来ないのが
当然だと思うのですが・・・。
まずはちゃんと治療する。
そして、治療するのは腰と自律神経です。
当院は自律神経専門の整体院です。
女性特有の症状でも、今まで多くの方が来られています。
勿論、お話したくない点に関しては、
無理に聞くことはありませんので、
お話したくなったらお話してください。
是非、お気軽にご相談くださいね。
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正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。







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