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千葉県八千代市
勝田台駅から徒歩4分!
自律神経専門整体院
「におカイロ整体院」
院長の鳰(にお)です。
本日は
「ガードナーベルトの効果とは?腰痛悪化の危険性あり!ただのコルセットの方がお勧め」
です。
フェイスブックやインスタなど、
色々なところでガードナーベルトのCMがみられるようになりましたね。
紐で引っ張るコルセットのような奴です。
出始めから「これ最悪でしょ」
と思っていたのですが、
別に患者さんで使っている人いないし、
好きな人は使えば良いか。
と思っていたのですが、
とうとうこの間新しいCMで
「つけたまま足踏みをすると外しても良いままです!
骨盤が矯正されるのです!」
という恐怖のCMを見たので、急いでブログを書いています。
使うことで楽になる。
これは別に良いです。
治さずに代替医療で楽になりたい、という方の考えですから。
しかし、ちゃんと治したいという方が、
これを使って間違ったことをするのと可哀そうなので、
急いでブログに着手しました。
本日は、
何故姿勢が良くなり腰が軽くなる?
悪化の危険性とは?
コルセットより悪質
についてお伝えします。

ガードナーベルトの効果とは?腰痛悪化の危険性あり!ただのコルセットの方がお勧め
商品レビューなどは上記のページから見てみてください。
まず、使っても姿勢良くなってないです。
つけた瞬間に・・・の画像の姿勢は、
ただ胸を張られて首が前に出ているだけです。
要するに、反り腰を無理に作られているわけですね。
反り腰は腰痛の原因となる姿勢です。
勿論、腰が後ろに出ている方の場合には、
少しずつでも反り腰の方に治していく必要がありますが、
殆どの腰痛の場合は、反り腰を治すのが重要になります。
なので、使っても良い姿勢どころか、
反り腰を助長している可能性の方が高い訳です。
では、それに対して、何故つけると楽になるのか?
そもそも、普通のコルセットでも、腰の固定感は上がります。
これは筋肉や骨がどうなるのではなく、
単純に外部から腰をサポートするので、
お腹や腰の力が抜け、筋肉が休まるので、楽になるのです。
例えば、コルセットでもなく、ただのベルトを強く締めてみてください。
ベルトが無ければ、タオルでも紐でも何でも良いです。
それでも腰って楽になりますよね。
要するに、普通のコルセットよりも、
より腰を締め付けるため、筋肉が使われないので、
つけている間は楽になる訳です。
では、悪化の危険性とは?
つけている間は確かに良いです。
筋肉の代わりをしてくれるので、
腹筋や背筋、殿筋など、腰周りの筋肉は休めます。
日常的な負担も少ないので、
使っている間は腰痛も消え、出にくくなるでしょうね。
では、問題は?
コルセットよりも、より悪い姿勢に固められることです。
普通のコルセットは、なんだかんだ言っても弱く、
締め付けにも限界があったので、そこまで悪くなることはありませんでした。
それでも、高齢の方で、元々腰痛のある方が、
指導なしに使うと、手放せなくなる程度の効果はありました。
それに対し、この商品は、どう使っても悪い姿勢に固定させます。
何故か?
コルセットと異なり、使い方が1つしかないからです。
そもそも、コルセットの正しい使い方は?
勿論、状態にもよりますが、殆どの場合、
コルセットは腹筋の代わりの役割をします。
腰の筋肉の代わりと思われがちですが、
お腹のサポートの面の方が大きいのです。
腰痛予防のためには腹筋や腹圧が、と言われますよね。
その代わりをするのがコルセットなので、
腹筋のフォローをする使い方をしないといけません。
それに対し、これは確実に背筋、後ろの筋肉のフォローになります。
腹筋はより使わず、腰の筋肉のフォローをします。
その結果、より腰の筋肉を使う姿勢に促すわけです。
体幹のテストをしているのも見ました。
手を後ろで組んで、それに乗るとふらつくが、
これを使って同じことをしても安定する、と。
これは多くの場合反り腰のテストで使われるのですが、
腰が固定されている場合、腰の状態など関係なく耐えられるのです。
当たり前ですよね。
反り腰の場合は前に抜けてしまうのですが、
そこをガチガチに固めているので、倒れようがないのです。
要するに、全く意味のないテストなわけです。
ちなみに、この変化は普通のコルセットでも出せます。
なので、このコルセットのお陰で変わった、
普通のコルセットでは変わらない、ということはありません。
そもそも、商品ページに
「もう手放せない」
というようなうたい文句がありました。
コルセットなんて一時的に体を守るものなので、
出来る限り早く手放せないといけません。
にもかかわらず、手放せない、というのは、
道具に依存するだけなので、やはり使うのは良くないのです。
当院でもすべり症や、脊柱管狭窄症の方が来ます。
そういう方には最初はコルセットを「正しく」使ってもらいます。
そうすると、回数を重ねていけば、コルセットを使わなくてもよくなるのです。
何故か?
身体が正しい使い方を覚えるからです。
コルセットは本来そう使われるものです。
依存していくものではありません。
だからこそ、使うのは反対なのです。
勿論、もうそういう段階ではないという方もいると思います。
そういう場合でも、ちゃんと病院などで道具の使い方を教わってください。
自己判断で良くわからない道具を使うのは絶対に辞めて下さい。
それを踏まえたうえで、商品ページを見て、
買うかどうかはご判断くださいね。
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身体を良くするには姿勢を良くするのが必須です。
姿勢を良くするには、時間のかかる、
1分以上の筋トレ不要、ストレッチ不要、体操不要です。
上記のものはその時使う筋肉ですが、
姿勢を良くするのに使う筋肉は常に使われる筋肉です。
マラソンの体力や筋肉が短距離走でつかないのと同じで、
短時間の運動や、トレーニングでは姿勢改善は見込めません。
正しい姿勢指導、矯正のお手伝いをさせてください。







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