小学生・中学生・高校生の頭痛

小中高生の頭痛というのは、

学校にかなりの悪影響を与えます。

 

悲しいのが、病院に行っていくら検査をしても、

何も問題がない場合には、親御さんとしては、

「仮病なのでは・・・?」

と疑ってしまうことです。

 

実際に、頭痛が出ることはおおいにあります。

ただ、問題は、自律神経や血管、血圧の問題じゃないのに、

それと診断され、その治療が始まることです。

 

いうまでもありませんが、誤診なので、

それらの治療をしても全く意味がありません。

 

重要なのは、何故頭痛が出てるのか。

原因は何か。

正しい治療は何か。

それを明確にすることだと思って下さい。

目次

1.頭痛の原因となるもの

1-①筋肉

1-②自律神経・感覚神経

1-③血流

 

2.症状が出る原因

2-①ストレートネック

2-②胸の張り過ぎ

2-③脱水

 

3.治す方法と個人の注意点

3-①背骨を整え、筋肉を緩める

3-②正しい姿勢を学ぶ

3-③水分摂取をする

 

4.総括

 

5.関連リンク

1.腹痛の原因となるもの

まず、頭痛が出るのは原因があると思ってください。

ここで重要なのは、ストレスは原因とはならないことです。

 

ストレスはあくまでも、悪くなっている状態を悪化させるものです。

ストレスがかかるから頭痛が出るのではなく、

頭痛が出てもおかしくない状態で、

ストレスがかかるから、頭痛が出ると思ってください。

 

なので、ストレス対策などは殆ど意味がないです。

ストレスが原因で頭が痛くなることはありません。

ストレスによって乱れた自律神経が、

原因をさらに悪化させて、頭痛を出すだけです。

①筋肉

肩こりが悪化し過ぎて頭が痛い。

これは大人でも良くあることですね。

なので、子供でも勿論、条件が重なれば起きる現象です。

 

最近の子は若くても肩こりのある子がいます。

勿論、本人は肩こりの感覚が良くわからないので、

肩こりを訴えることはあまりありません。

 

しかし、よくよく話を聞くと、

「肩が変な感じがする」とか

「肩が動かしにくい」とか

「肩が固まってる感じがする」

ということを言う子がいます。

 

そういう子の場合、その状態になれていることもあり、

肩こりから頭痛に繋がっている子も意外と意外と多いのです。

 

気圧やストレスに連動して、

頭が締め付けられるような痛みなどが出る場合、

自律神経のほかに筋肉が原因になることが多いです。

②自律神経・感覚神経

ストレスで痛みが出る、という場合には、

神経の問題で症状が出ることが多いです。

 

では、何故ストレスが原因で出るのでしょうか?

まず、自律神経というのは、

筋肉を固め、神経を過敏にさせます。

 

つまり、筋肉は固くなり、

その固さを感覚神経が過敏に感じるのです。

 

その結果、その固さを痛みと認識し、

腹痛が出ている、と感じるわけですね。

 

ただ、この場合も筋肉が柔らかければ、

症状としては出ないことの方が多いです。

 

自律神経だけ、筋肉だけを治しても治らないのはそのせいです。

当院ではこの両方を治すので、改善しやすい訳です。

③血流

ズキンズキンといたい場合、血流が問題になって出ている可能性があります。

頭の横(側頭部)には薄い筋肉と太い血管が通っています。

その筋肉が固くなってしまうと、その筋肉を通るときに、

ドキンドキンと血流が筋肉に痛みを出してしまうのです。

 

この血流の痛みは原因が様々です。

筋肉の固さや、感覚神経が過敏になっていること。

それ以外に、脱水で血が強く動いている、

疲労で筋肉が固くなっているなど、色々な要因があります。

 

なので、単純に血のめぐりを良くしても治らないんですね。

病院で痛み止めや血流を良くする薬を貰っても治らないのはそのせいです。

2.症状がでる原因

頭痛が出る原因はストレスは関係ないと思ってください。

 

というか、仮にストレスだった場合、対応策がないです。

ストレスの減らし方や、ストレス耐性のあげ方はどうするかわかりますか?

 

自律神経を整えて、許容範囲を広げたり、

交感神経を鎮めることで安定させることです。

 

結局は自律神経の調整なわけですね。

なので、ストレスをどうにかしようとするのは辞めてください。

 

勿論、明確なストレスがある場合には、

その原因から可能であれば離れるべきです。

 

いじめや喧嘩などが問題の場合は、

自律神経をどうにかしても無理です。

対人関係に関しては、自律神経が落ち着くと、

人当たりも変わるので、多少変わるかもしれません。

①ストレートネック

ものすごく多いパターンです。

簡単に言えば、顔が前に突き出ている状態です。

 

スマホや勉強をするときの姿勢が悪かったり、

肩以下の姿勢が悪いとこの状態になることがあります。

 

また、顎が引けない、顎関節症がある、かみ合わせが悪いなど、

別の症状にも波及しやすい症状です。

なので、もし上記の症状も一緒にある場合は、

ストレートネックの改善が急務だと思ってください。

②胸の張り過ぎ

姿勢が重要と言われる昨今、

これが原因の子がかなり増えました。

 

自律神経が乱れるのは姿勢が悪いせい!

良い姿勢をするように!

胸を張って!

・・・これが間違いです。

 

良い姿勢というのは、多少猫背です。

背骨はS字なのですが、背中が平らになると、

バランスを取るために顔は前に突き出ます。

その結果、頭痛が出るのです。

 

ストレートネックや猫背を治すには、

背骨全体を治す必要があります。

もし、過剰に胸を張るように伝えている場合は、

今すぐその姿勢指示は辞めて下さい。

③脱水

これも大きな原因となります。

水分を摂らないと、血の流れが悪くなります。

 

水分がたっぷりあり、静かに流れている血流は問題ありませんが、

脱水気味の場合には血管を通るのもドクンドクンと流れます。

その結果、血管が固い筋肉を圧迫し、頭痛が出ます。

 

また、根本的に脱水の場合は、筋肉への血流も悪くなるので、

筋肉が回復できず、固まってしまいます。

ダブルで頭痛の原因になるので、まずは水分摂取から気を付けてください。

3.治す方法と個人の注意点

当院での治療方針です。

細部はその人によって異なるので、

参考程度にしてください。

来院時に細かくお伝えします。

①背骨を整え、筋肉を緩める。

腹痛は、要するに歪んだ背骨で、

筋肉が間違った使い方をしているのが問題なわけです。

 

そのため、当院では背骨を整え、筋肉を緩めます。

特に、背骨も筋肉も全体を整えることで、

より効果を出し、良い状態を維持できるようにします。

 

首肩頭を揉んだところで、基本的には意味がありません。

一時的に緩むものの、

背骨が歪んでいればそれに合わせて筋肉がまた固まるわけですから。

②正しい姿勢を学ぶ

姿勢はかなり重要です。

上記の胸の張り過ぎも、

結局は姿勢です。

 

また、寝方、座り方、歩き方、走り方など、

色々な姿勢が問題になります。

 

これらの何が問題なのかは、

症状が出るタイミングや、

体の状態を見てしか判断できません。

 

自己流で治そうとせず、

まずはご相談ください。

③水分摂取をする

もし、当院の場所が遠くてどうしようも通えない、

という場合には、まずはしっかりと水分摂取をさせてください。

 

症状がまだ弱い場合には、

これだけでも治ることがあります。

ただ、それと並行して、整体などには行ってください。

問題の一つを解決しただけでは、

治らないことも非常に多いです。

4.総括

まずは、不調を抱えている場合は、

整体などに行ってケアをするのがお勧めです。

 

一番の理由は、あなたの問題点が明確になるからです。

色々なサイトを調べても、結局は腰痛の、

ごく一部なので、合わないことの方が多いです。

 

重要なのは、その方に合った対策です。

それには自己判断で決めるのは無理です。

お早めに体のケアをするようにしてくださいね。

5.関連リンク

住所

 〒276-0023

 千葉県八千代市勝田台1丁目24-7  中条ビル202号室

 

電話

 070-9010-6258 

メール

 nio.seitai@gmail.com

 

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