自律神経とは?

そもそも、あなたが良く見聞きする自律神経。

これは何なんでしょうか?

 

厄介なことに、自律神経という言葉が独り歩きし、

自律神経のことをわからず使っている方が多いです。

これは皆さんだけではなく、整体師やお医者さんでもそうです。

 

自律神経はなんだかよくわからないけど凄いもの。

と考える方が多いのですが、実際は単純です。

運動神経、感覚神経と同じく、働きはとても単純なものです。

目次

1: 自律神経とは何か

1-1: 自律神経の基本概念

1-2: 自律神経の働きと役割

1-3: 自律神経系の構成

 

1:自律神経とは何か

自律神経とは、身体の働きを勝手にコントロールしてくれているものです。

生命維持のため、運動や内臓の働きなどをしてくれています。

 

名前の通り、自律しており、自分の意識ではそうそう変えることはできません。

だからこそ、悩んでいる方が多く、色々なアプローチをするのです。

1-1: 自律神経の基本概念

自律神経は生命維持のために重要なものです。

内臓を動かす、血流を流す、筋肉を動かす、環境に順応させるなど、

自律神経の働きがあるからこそ、人は生きていけます。

 

心臓を動かす意識はしませんし、

食べたものを内臓に運んで消化する意識もしません。

無意識の時に呼吸が止まることもないですよね。

 

これらは自律神経が勝手にしてくれていることです。

だからこそ、大切で、逆に言うと身体に色々な影響を及ぼすわけですね。

1-2: 自律神経の働きと役割

自律神経の働きは様々なことを言われますが、

作用自体は凄く単純です。

 

中学や高校で生物学を学んだ方は知っていると思います。

逆に言えば、それ以上の働きはないと思ってください。

 

ぼんやりと思い出してほしいのですが、

生物学の教科書で脳や脊髄から腺が引かれ、

その間に色々なものが書かれてたあの図です。

 

なので、自律神経が直接関係するところを羅列すると、

・感覚器

瞳孔

・腺

涙腺、唾液腺

・循環器

心臓、血管

・呼吸器

・消化器

胃、肝臓、膵臓、大腸、小腸、直腸

・泌尿器

腎臓、膀胱

・生殖器

生殖器

・その他

副腎、立毛筋

です。

 

結局、世の中で言われる自律神経失調症というのは、

これらが働いて、その結果影響を受ける症状があるわけです。

 

例えば、睡眠で言えば、

自律神経が乱れている時は、呼吸上が浅くなり、

血管が狭くなるため、全身に栄養を送れず、

結果、身体が回復しないので、起きても体が重かったりします。

 

めまいやみみなりで言えば、

目や耳などに本来行くべき血流が、

血管が狭くなり、それらが正常に働かず、

平衡感覚や視覚が阻害されたり、

本来聞こえないで良いノイズを拾ってしまうのです。

 

なので、なんにでも言える一方、

自律神経を良くわかってない場合は、

自律神経以外が問題でも、なんとなくそれを受け入れてしまうのです。

1-3: 自律神経系の構成

そして、自律神経がわかってない方で一番多いのが、

自律神経の構成です。

 

自律神経というのは大分類です。

胃や大腸、小腸などをひっくるめて消化器というのと同じで、

自律神経は交感神経と副交感神経を合わせて自律神経と言います。

 

自律神経失調症の場合、殆どが交感神経が働き過ぎている状態です。

先に書いたものに関連したことを言うと、

交感神経が働き過ぎて、血管を収縮(縮ませる)と、

血の巡りが悪くなり、めまいや耳鳴りが起きます。

 

他への血流を優先し、消化器回復する時間が無いと、

内臓の働きが悪くなり、胃潰瘍や便秘、下痢になります。

 

生殖器に必要な血流が無くなると、

ED、PMS、生理不順などが起きます。

 

これらは自律神経の乱れと言われますが、

実際には交感神経の働き過ぎが原因となるのです。

 

そして、世の中の自律神経の乱れを正常化するというものは、

殆どが交感神経を落ち着けるものです。

まあ、稀に交換神経を更に働かせるものもあるので、

そういうものは本当に何を言っているのかわかりませんけどね。

まとめ

自律神経と一言に言っても、

あまりわかってない人が発信していることも多いです。

そして、それがどんどん拡散され、

まるで事実のように広がっていることがあります。

 

それに騙されない様、しっかりと自律神経を学んでください。

嘘の多い社会なので、騙されない為には、

自分自身で知識を付けるしかありません。

ご質問などがあれば、是非お気軽にお問い合わせくださいね。

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